夕飯作りたくない!!
料理が苦手な私は、夕飯作りが一番しんどいです。
そんな何年もしんどい時間帯から抜け出そうといろいろ試してきました。そうして余裕をもって夕飯作りを終わらせられるようになってきた、救世主アイテムを紹介していきたいと思います。
この記事を読めば、今日からキッチンに立つ時間を減らし、心にゆとりを持つ具体的な方法を知ることができます!
そもそも”夕飯作りたくない”は仕方ない!?夕飯作りのハードな壁
料理が好きな方でも、仕事終わりの夕飯はハードル高すぎじゃないですか?
時間の壁
仕事終わり、保育園と学童へ子供たちを迎えに行きます。
そして帰宅して、夕飯作って、食べた後はお風呂に入れて、すぐ寝かしつけ…。
共働きの私たち夫婦には、夕食作りにかける時間はとっても短いです。
献立の壁
簡単にうどんを茹でてどん!と出すこともありますが、できれば家族にタンパク質や野菜類も摂ってほしいんですよね。
冷蔵庫の在庫から、栄養バランスやみんなの食べる量を想定しながら献立を考えるのが本当に大変です。
精神の壁
誰かに言われたわけではないですが、手作り料理ばかりの親の姿を見てきたので「手抜き」することに少し躊躇してしまいます。
時短はしたいけど、ミールキットや冷凍食品をたくさん使って楽しちゃダメだよねと思う気持ちがありました。
そして頑張りすぎて、疲れて、娘たちにイライラする日々…。子供たちの寝顔見て、また怒りすぎたなって反省してます。
料理苦手ママの3つの救世主!
料理苦手な私が助けられてきた3つのアイテムをご紹介します。
1:カット済み食材で「カットする作業」を捨てる
包丁とまな板を出してカットするのって本当にめんどうだし、時間かかりますよね。
袋から直接、フライパンに入れられるだけでとても楽ちんだったりします。
味付けは自分でやりたい人向け、カット分の時短ができます。
2:ミールキットで「考える作業」を捨てる
ミールキットはレシピに必要な食材、調味料(自分ちで用意する場合もある)がセットになっているものです。
献立作成・買い物・計量の3大ストレスをカットすることができる優れもの。
材料などは準備されているけど、フライパンで焼いたり煮たりなどの調理が必要なことがほとんどです。なので、”自分で作った感”もしっかり残る絶妙なライン。
3:電子レンジや調理器具で「火をいれる作業」を任せる
我が家でも愛用しているホットクックなどの調理器具も便利ですよね。
そして最強なのは、電子レンジでチーンしたらすぐ完成する冷凍食品!
今は種類が多いし、しかも美味しい!
5分や10分程度で簡単にできるものも多く、もう時間がない、何も考えられない限界を迎えた時には心強い味方になってくれます。
自分に合った「時短アイテム」の選び方
夕飯を作るときは、①献立を決めて、②下準備して、③調理するという段階に分かれています。
コスパ重視なら: カット野菜。
タイパ(時間対効果)重視なら: 下処理済みのミールキット。
心の余裕重視なら: 完全に調理不要な宅食サービスや冷凍食品など。
と自分に合った時短アイテムを使ってもらうのが一番かなと思いますが、我が家では組み合わせながら使用しています。
それぞれの家庭にあった時短アイテムを使ってみましょう。
キッチンに立つ時間を削って、QOLを上げよう
夕方の忙しく、疲れている時間帯。
時短アイテムを使って夕飯作りの時間を15分削れたら、その分だけ子供たちと接する時間が増えたり、余裕ができたりします。
私は今まで、ずっと片手間でみてきた娘の宿題を、隣でゆっくり見ててあげることができるようになりましたよ。やっぱり理解度が違う!
あとやっぱり親に余裕ができると、子供たちや配偶者とも穏やかな家庭時間を過ごせているなと実感しています。
まずはお試しから!試してご家庭にあう時短アイテムを探してみてくださいね。


